「桂蔵坊」ダイアリー

北陸に生息する狐男、「桂蔵坊」の生態を記録するブログ。

デジタルタコメーター

みなさん、こんにちは。

1ヶ月おきのブログ更新です(笑)

 

タイトル、そして下の写真の通り、デジタルタコメーターを取付けてみたのであるが、実は取付け位置の決定と、電源ケーブルの取り回しに時間と気力を大幅に費やしてしまい、肝心のパルス検出線は宙ぶらりんのまんまなのであった(笑)

 

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パルス検出の方法として最も簡単なのは、検出線をプラグコードに巻き付けるという手法なのだが、それだと検出線の固定方法は、ビニールテープ等で巻いて固定するしかなく、なんだか見苦しい上に、耐久性にも疑問が残る。

なので、ピックアップコイルからの配線に検出線を割り込ませる方法を採用してみようと思う。

 

という訳で、次回に続く

 

やっとこさキャブセッティングの泥沼から脱出か?

本日のバイクメンテナンスは、バッテリー上がりからのスタート(笑)
先週、町内の夏祭りの翌日、宿酔いの状態でキャブをいじった際、メインスイッチ入れっぱなしに気づかず作業終了、キーも刺しっぱなしで放置しちゃってたのが原因・・・(;≧ڡ≦)ゞ
 ・・・って事で、充電しながらAmazon Primeで映画を1本鑑賞してから、いよいよ本題のキャブセッティングの作業へ・・・。
 
以前から、排ガスが臭い・煤が多い・エンジンが温まるとアイドリングせずにエンストしてしまうという、燃調が濃い症状が出ており、これまでジェットの交換や吸気系をいじりながら悪戦苦闘していたのであるが、どうにも上手くいかなかった。
 ・・・のであるが、今回この泥沼からようやく脱出できそうな気配なので、ちょっと記事にしてみようと思った次第である。
 
因みに我がXTZ125のキャブは、純正の「BS25」から定番のミクニ「VM26」に換装してある。
 一般に「VM26」というと、セッティングがし易く(緩く)、多少ズレたセッティングであっても、なんとなく走れてしまうキャブである、という世間一般の評価なのであるが、何故か私の場合、走る事は走るのだが、どう足掻いても「濃い」症状が治まらない。
 
同じXTZ125で「VM26」を取付けている方々のブログなどを見ても、だいたいがメインジェット#160~#180、スロージェット#15~#20、ニードルクリップ2~3段目ぐらいの範囲でセッティングが出ているようなのだが、私の場合、メイン#140、スロー#10、ニードルクリップ1段目でも、まだ「濃い」のである。
これはキャブではなく、吸・排気系の問題か?とも思い、シート下の吸気ダクトを外してみたり、エアクリーナーボックスに穴を追加で開けたり、サイレンサーのインナーバッフルを外してみたり、試行錯誤を繰り返しても、一向に改善されず、いよいよお手上げか・・・。
・・・と思い始めた時に、ピーン!と閃いちゃったのである。
 
この時の私を、もし第三者が目撃していたならば、私の頭上には煌々と光り輝く豆電球が見えたに違いないであろう!(笑)
分かってしまえば何て事は無いのであるが、意外と気づかないものである。
そんなのは私だけかもしれないが、今後、私のような悩める子羊が生まれないように、ここに記しておく事にする。
 
ミクニVM26は、「SP武川」「キタコ」の2社が販売しており、それぞれ内部の構成が違っていて、武川はメイン#190、スロー#22.5に対し、キタコはメイン#150、スロー#15となっている。これは分かっていた。
 
そして、どのみちジェットは変更するのだからどっちでも良いや。・・・と、安い方の「キタコ」を選んだのが、記念すべき泥沼への第一歩であったのだ。
 
別に安い「キタコ製」の品質が悪いという訳ではない。
ジェットがメインとスローのみだと思い込んでいた私の不徳の致すところである。
 
そう、ジェットニードルとニードルジェットも2社では異なる番手が使用されており、しかも「SP武川」の方が「薄い」セッティングなのである。
 
これに気づいてからの私の行動は迅速であった。
出先であるにもかかわらず、スマホから「SP武川」のジェットニードル・ニードルジェットを速攻でポチり、その到着を今か今かと一日千秋の思いで待ちわび、やっと到着したのが昨日の事である。
 
そしていよいよ作業日の今日!
 
 
 
 
バッテリー上がりで始まるのあった(笑)
 

 

 

SP武川 キャブレター ミクニ VM26 03-03-0321

SP武川 キャブレター ミクニ VM26 03-03-0321

 
SP武川 ニードルジェット (VM26) 032-00-013

SP武川 ニードルジェット (VM26) 032-00-013

 
SP武川 ジェットニードル (VM26) 032-00-007

SP武川 ジェットニードル (VM26) 032-00-007

 

 

リュックの中身 その3

みなさん、こんにちは。

 

ツーリングの際、リュックに入れているブツの紹介もこれで3回目である。

さて、校長先生ばりの中身のない長い挨拶は抜きにして、さっそく本題に入るとしよう。

 

 ・・・の前に(笑) 

自分がメインに走っている林道という環境において、何が怖いかというと、①に大怪我、②にガス欠、③にマシントラブルである。

・・・と思う。

の大怪我というのは、以前に紹介したファーストエイドキットでも対処し切れない怪我の事である。

は自己管理で予防できるが、なってしまったらもうお手上げである。

のマシントラブルは、これも以前紹介した車載工具で対処し切れなかった場合である。

①②③のいづれも、林道=山中で発生してしまったら、救急車やロードサービスなんぞは当てにできず、運良く通りすがりの同志か、山菜ハンターでも現れない限りは、詰んだも同然なのである。

 

さて、今回は自身で対処できる方のマシントラブルという事で、山中でのパンク修理をセルフで行うために、私が常にリュックに忍ばせているツールを紹介しよう。

 

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 パンク修理セット

以下、内容物を紹介していきたい。

 

 

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予備チューブ

フロント用21インチのタイヤチューブを1本だけ常備している。

リアがパンクした時もこの21インチチューブを無理矢理18インチタイヤに突っ込んで帰還するのである。

リア用の18インチチューブはフロントの21インチタイヤには対応できないが、逆に21インチのチューブを18インチのタイヤに入れる事は可能なのだ。

大は小を兼ねるとはよく言ったものである。

 

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タイヤレバー

これが無いとホイールからタイヤが外せない。

 

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空気入れ

これが無いとチューブに空気が入れられない。

 

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エアーゲージ

これが無いと空気が入ったかどうか判らない。

 

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パッチラバー・ゴム糊・サンドペーパー

基本、チューブごと交換しちゃうので、これらの出番は少ないのだが、ごく稀にタイヤレバーでチューブに穴を開けちゃった時のために(笑)

 

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ビードワックス&スポンジ

あると作業が捗るかも。

 

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エマージェンシーサイドスタンド

車体のサイドスタンドとの併用で、前後いづれかのタイヤを浮かし、車体を寝かせずともホイールの脱着ができるツールだが、山中ならば枝や切り株、岩などを利用して同様の事ができると思わなくもない。
スチール製のため、ちょっと重たい。

 

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タイヤバルブ誘道具

リムのバルブ穴にバルブを通すときのイライラを解消。

虫回しも付属。

 

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収納

建築作業用防塵ゴーグルのセミハードケースが、なぜか家にあったので、収まる物はそれに収納している(笑)。

 

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虫回し付きバルブキャップ(画像は拾い物)

リュックの中身ではないのだが、パンク修理関連という事で。

フロントタイヤのバルブキャップはコレを装備している。

 

 

以上がパンク修理のセット内容だが、正直これがリュックの重量増に大いに貢献していると言っても過言ではないのだが、かと言って背に腹はかえられもせず、仕方なくこれらを背負って林道へ赴く日々なのである。

  

以上、今回も最後まで読んで頂き、恐悦至極に存じます♪

リュックの中身 その2

 皆さん、お久しぶりです。

 

永らく更新が滞っていたのは、決して忘れていたからではない。

・・・と言いたいところであるが、正直、忘れていたのである!

 

そんな事情はさておき、さっそく今回の本題に入りたいと思う。

 

前回、リュックの中身その1と題して、「ファーストエイド(応急処置)キット」を紹介したように記憶しているのだが、今回はリュックの中身その2という事で、車載工具を紹介したいと思う。

 

 

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まぎらわしい工具入れ

過去、様々な車載工具入れを試したが、現在はファーストエイドキット用のセミハードケースを工具入れに利用している。

 見た目的にファーストエイドキットと間違えそうなのであるが、リュック内の配置と、ケースの硬さによって、中身を確認する前に判別が可能なので、特に問題はないであろう。

 

それではその中身の紹介に移る。

 

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マルチツール

7サイズのアーレンキー(六角レンチ)・プラス・マイナス・T25ヘキサロビューラーの10セットがひとつにまとまっている。

・・・が、6セットのヤツでも良かったかもしれない。

 

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ピンボケのマルチプライヤー
つかむ・かしめる・切るの3役。だが精度は期待しない方が良い。

 

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コンビネーションレンチ
8・10・12・13・14・17ミリの6サイズ。

もうちょっと減らしたいところだ。

 

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モンキーレンチ
アクスルシャフトのボルトが19ミリなのだが、19ミリのレンチは長すぎて工具入れに収まらないため、このモンキーレンチで対応。

またミラー取付けのダブルナットのように、同サイズのレンチが2本必要な際に活躍する。

 

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プラグレンチ

プラグを回す以外に、モンキーレンチの持ち手の延長棒としても使える。

 

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ビニールテープ&ステンレス針金

用途は様々。

 

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ジェットドライバー

出先でキャブ調整なんかしたくないが、念の為に。

 

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タバコケースに入れたエポキシパテ

使った形跡があるが、バイクに使用した事はまだ無い。

クランクケースが割れたら、この量では足りないかもしれない。

 

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収納した様子

現時点では、こんな感じのラインナップである。

まだまだ改善の余地はありまくりであるが、それは今後の経験に基づいて構築されてゆくのであろう。

 

では、今回はここまで。

 

プロ(PRO) ミニツール10ファンクション ブラック

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キジマ(Kijima) プラグレンチ 3WAY(C/D/Bプラグ) 10/12/14mm ショート 汎用 302-002

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キタコ(KITACO) ジェットドライバー 汎用 キャブレター用 674-0600100

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セメダイン 成形充てん材 エポキシパテ セット 100g ブリスター HC-115